新型杉発表
2001.06.14

21世紀には間に合いませんでしたが、電脳家長のモデルチェンジです。
約10年ぶりのモデルチェンジ。眼鏡です。

そもそも、眼鏡を買い替えようという計画は結婚前から出ておりました。
式に間に合うように買おうということだったのですが、仕事が忙しいのに加え
遠視・乱視などが混在する家長、大きい病院じゃないとちょっと難しいようで
重い腰をなかなかあげませんでした。
そして結婚後も嫁は何度となく言ってみたのですが、やはり重い腰は上がらず。

なぜ嫁がこんなに言うのか、というと、家長の眼鏡は壊れていたのです。
レンズが外れやすくなっていて、何かの拍子にレンズが がぱっ と外れちゃう。
そのせいで、レンズのふちは欠け、表面も傷だらけ。それに、かれこれ10年前に買った眼鏡です。
重いし、レンズもずいぶんと厚い。本人も「重いよ〜。」などといっておりました。
それに、ここだけの話(ではないな、もう。)家長の以前の眼鏡のフレームの眉間部分。
あそこが2本なのが嫁はイマイチ気に入らなかったのです。(言っちゃった)
ちなみに、家長が以前かけていた、眉間2本・団長(渡哲也)サングラス型レンズの眼鏡
嫁は勝手に、物理メガネと命名しておりました。

さて今回、なかなか重い腰を上げなかった家長が 腰をあげたきっかけは
嫁がコンタクトをはずしている深夜早朝に使っているメガネを踏んづけて曲げてしまったことです。
それまでノンフレームのメガネを使っていた嫁、裸眼では0.05位の視力しかありません。
その状態で「メガネ、メガネ」と探していたところ、フレームがないため畳と同化して見えたかわいそうなメガネ。
嫁に ばりっと踏まれて、つるの部分が曲がり がぱがぱ になってしまいました。
というわけで「私も作るからあなたも作りなさい。」と、モデルチェンジを決意させたのでした。
さすがの家長も、嫁の「ああ、めがねが落ちそうでつらいわ」という無言(ではないかも)の圧力に負け、
根付きそうになった腰をあげ、大学病院の門をたたいたのでした。

処方箋ができれば、話は早い。嫁は純粋な近視なので眼鏡店での検査でできるはず。
というわけで、先週の土曜日に家族全員で行ってきました。家長の会社の目の前にある
某大手家電店の系列の○ックコンタクト。ここだとビッ○ポイントカードも使えるんです。
どうせならポイントをためよう、会社の近くだととりに行きやすいし、と決定。
嫁の検査を済ませ、長男を抱っこして店の中を練り歩く杉一家。
もちろん「物理メガネ」コーナーは避けます。
家長と嫁の意見を終結して決まったのがこの写真
上が家長用、下が嫁用、そしておまけに長男のおしゃぶりです。
フレームはGIORGIO ARMANIのもので、レンズは一番薄型のものにしました。
写真ではわかりにくいですが、つや消しシルバーと黒のまだら模様になってます。
ちなみに、嫁のは ESPRITのちょっと茶色がかったフレームに、やはり薄型レンズ。
また、踏んづけてしまってはいけないのでフレームのきちんとあるものにしました。
今までの家長の眼鏡をご存知の方には、ちょっと想像し難いかもしれません。
レンズの形、大きさ、ともに大きく違ってますから、印象が少し変わって見えるかもしれません。
おしゃれには疎い杉家ですが、このモデルチェンジが皆さんに好印象を与えたら幸いです。

今日の一言
実物を見たい方は杉家へいらっしゃいませ。


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