杉梅酒
2001.06.05

さて、6月になりました。5月病も治り(そうなのか?)もうすぐ梅雨入りしそうです。
去年は長男出産のために実家に帰っていたので、嫁は東京で迎える初めての梅雨です。
で、梅雨と言えば、。(ちょっと強引)
今年は杉家でも梅酒をつけてみました。
もともと梅酒は好きなほうで、家長なんかかつて、嫁の友達(つまり家長の後輩)に
「杉浦さんといえば梅酒ロックよね。」と発言されるほどよく飲んでいまして。
実際、4年前には あり吉さんとこてちゃんと家長と嫁で、こて家で漬け込んだものです。
去年は、嫁は実家だったので、母と一緒に梅干をつけました。
妊婦だったので、ほとんど母親がやりましたが・・・。その梅干がまだあるので今年は梅酒。
こてちゃんも漬けたときいて、ますます梅酒欲が高くなり・・・。

近所の八百屋さんで発見しました。ちょっと小ぶりながらも青々とした梅1kg200円。
実際スーパーで買うと1kgで800円とか・・・・。恐ろしい値段だったりします。
杉家では梅自体は食べないので、小ぶりでもきれいだからいいか、と。
ちなみに去年は嫁の実家からもう少し田舎に行ったところの、農協で農家の人たちが
野菜や、自家製のものなどを持ち寄って売っている市場で1kg300円で購入しました。
そして、ビン。出かけた先の伊勢丹のマーケットで売っていたプラスチックの果実酒用ビン。
2.4L入って、680円なり。これから毎年漬ける予定なので専用のを買いました。
そして氷砂糖と果実酒用のホワイトリカーを購入して帰りました。

長男をお昼寝させて、梅のへたをとったり2人で黙々と作業をし、あっという間に終了。
こうやって手軽に作れるところがいいですね。後は寝かせとくだけだし。
梅干は結構手間がかかって、実家では紫蘇も生のものを頂いたので、これをもむ作業がほんと大変でした。
スーパーで売っている漬け紫蘇とか梅酢とかいうのを使うと楽なんですけどね。
ご近所に畑を持っている方が束で持ってきてくれたんで、葉をむしるところからはじめ・・・。

ま、何はともあれ3ヶ月。その間、我が家のシンクの下で梅酒は着実にその魅力をじっくりと。
9月以降に我が家にいらっしゃった方にはご馳走できると思います。
1年以上熟成させたほうがいいらしいけど、多分もたないと思うのでお早めに。

今日の一言
じーーーーっとがまん。赤子泣いてもふた取るな。


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