ちょうど1ヶ月くらい前に、長男が動き回りまるで暴走特急だと書いたのですが
訂正いたします。暴走寝台特急でした。
ことの始まりは、熱を出したときにそれまで使っていたベビーベッドから出したこと。
夜中に何度も起きるので、こちらも大変なので私達の枕もとに彼の布団を敷きました。
それまでは、上向き、もしくは横向きで寝ていたのに、さすがの高熱で熱かったのか
うつ伏せで寝たり、何度も寝返りを打ったりばたばたしておりました。
動き出すと事故がおきてはいけないので、そろそろベッドは卒業かしら、と思い
熱が下がってからもそのまま寝かせていたところ、まぁ、動く動く。
頭の位置が変わっているのはもちろんのこと、90度180度の移動も当たり前、
さらには布団外(一応毛布などをしいている)まで何でも来いです。
先日は、私達が寝室に移動した際に電気をつけたところ、うつぶせ寝の彼は
ぴくりと動き、どっこいしょとお尻を持ち上げ、そのまますわり、頭をふーらふーらして
本来と反対向きに頭を置いて、そのまま寝てしまいました。この間目はつぶったまま。
寝ぼけたのか?起きてるつもりなのか?笑いを抑えつつ顔を見合わせる杉夫妻。
こんなことがもしや毎晩行われているのでしょうか?
多分、動けるようになったことと、暑くて寝苦しいこと、かける布団が薄く軽くなったこと
そのようなことが彼を深夜の旅にいざなうのでしょう。
ああ、おそろしやシベリア超特急(パート4まであり)
そして朝。杉家は家長が遅い出社のため嫁の起床は8時です。ちなみに家長は8時半。
しかーし、長男は7時とかに起きちゃう。早いときは6時半なんてのも。
そして、むくりと起き上がりそこらじゅうをはって回り、何かあればつかまり立ち上がり・・・。
もちろん、私達が寝ていようがお構いなしです。ぶつかられ、乗り越えられ、口をつままれ・・・。
我が家ではこれを、ぶつかり稽古、もしくは朝稽古と呼ばせて頂いております。
ま、でも、子供が朝早いのはしょうがないことで、むしろ私達の生活を改めなければならないのですが。
でも、朝に弱い家長。いくら会社がフレックスだからと言って早朝に出社しても
多分余り使い物にならないと思います。だって、あたたかくなった今でさえ布団の中で
20分ほどのインターバルを設けて起きてくるのですから。ま、夜が遅いんで仕方ないんですけどね。
しかし、夜遅くまで起きていなければならなかった最大の原因、ネット接続(テレホなもので)が
常時接続を導入することにより、解消されそうです。これにより、早起きができるようになるかは・・・・
皆さんのご想像にお任せいたします。
今日の一言
たぶん、無理・・・。
|
|