びば 披露宴
2003.08.05

さて、披露宴。新婦は純白のウエディングドレスのままで。
新郎おじの挨拶で乾杯をすませると、式は3時過ぎ、披露宴は4時から
ということで昼ごはんを食べずに来ていた(と思う)
私達のテーブルの顔なじみのメンバーはとりもあえず料理を頂きます。
私達の席は新郎新婦の席に向かって右のかぶりつきの席。
時折、新婦と目があうと彼女は得意の「鼻ぴくぴく」で応戦してきます。
私の隣に座っっているKーのと、なにやら鼻で会話をしている様子。
新婦おじの祝辞などで豪快にガハハと笑う新婦。なんだか彼女らしい。
緊張しているのか、していないのかは分からないけど(多分してない、はず)
いつもの彼女の笑い顔が見れて「ああ、いいお式だなぁ」と思ったのでした。
出席者は両家の親戚、友達ということもありとってもアットホームな式でした。

歓談の時間に新郎新婦のところに乗り込みお酌などして、胸に秘めていた質問をします。
「何cmヒール?」
というのも、ワタクシ達ミクロ系は新郎の身長とあわせるために
ものごっついハイヒールを履かされてしまうのです!!ちなみに私は12cm。
といっても、ヒールの部分だけが12cmというのは大変なことになるわけで
つま先の部分も5cmくらいの「ハイトゥー」になっているわけです。
つまり厚底、ですね。ちなみに新婦の答えは「11cm」でした。
ドレスの裾捲り上げて見せてくれ、更にKーのはそれをデジカメで撮ってました。

そうこうしていると、お色直しの時間です。
私自身はお色直しは無しだったので、ちょっと楽しみ。
新婦が退席してから、料理をつつきつつ同席の方などとお話をしていると
なにやら会場の係りの方が、スポットライトの準備。
スポットライトで登場かー?などと思っていると司会の言葉が。
「只今より料理長によるローストビーフの塩釜焼きをご覧に入れます」
等と聞こえ、続いて暗転。そして流れてきたのは「料理の鉄人」のおなじみのテーマ。
なんと!!新郎新婦よりも先にスポットライトを浴びる料理長。
塩で固められたローストビーフちゃんにお酒をふりかけ、点火!!
Kーのが写真を撮るも、暗闇の火の玉のようにめらめら。
そして、料理長ショーは終わり、お色直しを終えた新郎新婦が入ってきました。
新しいドレスは、淡いブルーのドレス。夏らしくさわやかな感じで。
もちろん、スポットライト浴びてました。でも料理長の次。
キャンドルサービスはロウソクではなく、各テーブルに置かれた液体の入った
グラス状のものに2人でビンから液体を注ぎ、化学反応?で発光させるものでした。
Yっこの弟その2は、どういう仕組みなのか知りたいようでうずうずしてました。
(ちなみに、このドレスの時新婦はとてもきょにゅーになってました。
しかもそれを両手であっぴーる。何が入っていたのやら?)

それから、新郎新婦双方の友人によるスピーチや出し物。新婦側の友人から
お祝いに歌われた「はじめてのチュウ」にのせられ2人は何故かたこ口でちゅー。
ちょうど私の席からは新婦の口が見えなかったのですが(ちっ、残念!!)
新郎の口がそれはそれは面白いように伸びてました。こうすると恥ずかしくないらしい。
その後、新婦の両親への手紙にのせて両親への花束贈呈。
私の知らなかった新婦の一面も見え、ちょっとホロリとなってみたりして。
こうして、幸せな雰囲気満載の式は終わったのでした。

披露宴会場を出てロビーでご両親などと話をしつつ、PHSの電源を入れると
留守番電話に家長からのメッセージ。なんと、長男が熱を出したとのこと。
2人の門出のよき日に水疱瘡を発病してしまった長男なのでした。

今日の名言
「Yっこは私達の青春と言っても過言ではない」
披露宴後、新婦のご両親に友人Kーのがいった言葉より


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