さて、バイナリで落ちてしまうLTTのtraceデータですが、tracevisualizerの
Dump To File機能を使えば、テキスト形式に落とすことも可能です。
が、ここでは、command line上で落としてみましょう。
test.trace、test.procに記載されているデータをdumpし、test.dataにテキスト 形式で保存する場合、以下のコマンドを実行します。
こちらも/usr/sbinにtracedumpというお気楽scriptが用意されています。こちら を利用する場合は、上記と同じ処理が以下のcommandで実行可能です。
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