2004.04.08

さて、ひらがなを覚え、文字が読めるようになってきた長男です。
ここで、誰しもがぶつかるであろう「壁」。
「は(ha)」と「は(wa)」、「へ(he)」と「へ(e)」の読みわけ。
もちろん我が家の長男もぶつかりました。
が、意外と早い時期にその壁を乗り越え(それほどこだわらなかった)
今、ぶつかっているのは「ー」の壁。
ここで、彼の好きなもので「ー」をつかっているもの
某アニメのキャラクター「ロールパンナ」。某幼児雑誌に、あろうことか
「ろうるぱんな」とルビが打っていたため、
長男の頭の中で 「ー」=「う」となってしまったのです。
そういえば、彼の好きな「ピングー」も「う」

というわけで、当然「ハムスター」は「はむすたう」。
「ハムスター の場合は はむすたあ なんだよ。」等と言ってみても
見える、見える、頭上に「?」の数々が。
どんな風に納得させればいいのでしょう?求む、いい知恵。
といっても、そのうちなんとなく壁を越えていくんだろうけど。

そして、もう一つ。ものの単位が前に付く数字によって変わる事。
まず、「百」や「千」のまえに「1」が付かないのが納得いかない。
彼の頭上に「なんで にひゃく なのに いっひゃく じゃないの?」
というのがぐるぐると渦巻いているのが分かります。
さらに「なんで にひゃくなのに さんひゃく じゃないの?」
生活の中で使っていくうちに、少しずつ乗り越えるんでしょうねぇ。
つまり、人生は慣れとあきらめ、なのかしら?(←いきなり人生論!!)

きっと、世界中あちこちの子ども達もたくさんの「壁」にぶつかってるんだろうなぁ。
「なんで、comb なのに こーむ? こんぶじゃないの?」とか
「tongue って g は?」とか「boutique は ぼうてQ じゃないの?」とか、ね。


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