地図好き
2002.07.29

ベストセラーになった本に『話しを聞かない男、地図の読めない女』
なんていうのがありましたが、地図大大大好き女の嫁です。
地図1冊で1時間は過ごせる自身あり。眺めまくりです。
どんな地図でもいいんです、道路地図だろうが、分布図だろうが。
というわけで、地図も読めまくり。ビシバシ読んでます。
かなり性能のいいナビゲーション並です。初めてのところもOK。
もちろんweb上の地図サイトもブックマークしてます。

そんな嫁、いつごろから好きだったのかは覚えてないんだけど
中学校の時の必修クラブ(水曜日くらいの6時間目とかに組み込まれているあれです)で
なんと、その名も地図クラブに所属しておりました。
社会科の先生が担当しており、何をするかというと
地図帳の上に紙を置いて地図をなぞるという荒業。一時間かけて。
断片的にしか覚えてないんだけど、なかなかやる気のないクラブですよね。
もともとは、先生がかっこいいとか、遊べそうとかの理由で、仲良し数人で決めたんですよ。
ちなみにこの時の先生、既婚者でしたが身長185cmくらいで、なかなかの男前で
野球部の顧問なんかもやっておりまして、女生徒になかなか人気があったんですよ。
でも、嫁としてはそんなことより何より、185cm程の巨大な身体を(嫁からするとかなりデカイ)
愛車であるちょっと古いタイプの赤いミラに詰め込んで乗っている感じなのが印象深く。
誰も見ていないところでは、頭と腕と足が車から出て(車部分が胴体になり)
本人が車を抱えて走っている、などという噂もありましたっけ。

そんなことより、地図です。今も、うちには2,3種類の地図があります。
市内地図に、東京23区地図、学習用の地図、あ、イミダスの付録の地図もある。
市内地図だけでも、よく考えたら3種類くらいあるなぁ。 学習用の地図なんて、大学に入ってからわざわざ買いに行きましたもんね。
それも、中国書店に(御存知、広島にある由緒ある地図専門書店)。
高校で地理を選択してなかったんで、学習地図持ってなかったもんで。趣味で。
そして、手に入れたのは『地歴総合新地図』。地図上に歴史の要素と地理の要素が共存。
でも、これはちょっと嫁的にはイマイチなんですよねー。中途半端というか。

今欲しいのは、歴史地図と道路地図。ぼんやり眺めるだけなんだけど。
車を買った暁には(いつになるのかわかんないけど)絶対に道路地図を!!
でも、地図って意外に高いんだよね。
なので、今は時々図書館で借りてきて楽しんで(?)ます。
嗚呼、地図。


今日の一言
ちょっと変わり者かも。


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