4千年
2001.10.26

先日、生まれて初めて漢方専門の薬局に行ってきました。
「様子を見ましょう」ばかりの西洋医学に見切りをつけ
体質改善をすべく、東洋医学の門を叩く私。
どきどきしながら こじんまりとした店内へ足を踏み入れます。
迎えてくれたのは綺麗な女性の薬剤師さん。
大雑把な症状、初めての旨などを伝えます。
それからソファーに座って問診。
病院での診断のことや、症状などを伝えます。
そして「舌を見せてください」 べーーーーーー。
舌の色などの状況で、大体の症状がわかるようです。
で、そこからがすごい。
他にこういう症状もありませんか?と聞かれるものが的中。
さすが中国4千年の歴史!!と目からうろこがぽろぽろでした。
これが宗教の勧誘だったら間違いなく入ってます(笑)

漢方自体は胃薬や、出産後の風邪などで飲んだことがありました。
特に産後、授乳中でも漢方は服用しても大丈夫なので助かりました。
そういういきさつもあって、漢方治療にしようと思ったのですが
女性の薬剤師さん、というのも話しやすくてよかったですね。
以前行っていた病院は男の先生ばかりで、女性特有の悩みというのは
実際に本人が体験しているわけではないので「はぁ」と首を傾げられたり。
「そんなことがあるんですか?」みたいな感じだったり。
今回は女性で、何よりゆっくり話をできるのが良かったと思います。
病院は患者さんが多い所に行っていたので、診察はあっという間だったし。

というわけで、とりあえず1週間分の漢方薬を処方してもらいました。
漢方は体質によっては受け付けないこともあるらしいので、
大丈夫かどうか、という感じで1週間分。
3日ほど飲んでいますが、続けられそうな感じです。
しばらく続けてよい結果が出ればいいなぁとおもいます。

今日の一言
中華料理もおいしいし、さすが4千年の歴史


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