高校時代からの親友がこの春から上京してきました。
看護婦をやっていて、北九州の大学病院から某名門病院へ転院したんですが、
東京の街の中って本当に生活しにくいようです。
彼女は病院の寮に住んでいるのですが、周りにあるものといえば
某ホテルOクラ、大使館、テレビ局、そして官公庁・・・。
まったくといっていいほど生活臭がないというか、たいへんなところです。
とにかく近くにスーパーとかがないみたいで、すごいところだ、とらのもん。
で、彼女が泊まりに来たり、買い物に付き合ってあげたり
他にも大学時代の友達と2年ぶりにあったり、ちょっと忙しく過ごしておりました。
というわけで、久々のひとりごと。ロックバンドKISSについて、です。
そもそも、わたくし、KISSの演奏というのを実際に見たことはありません。
グッチ裕三が真似をしているのくらいしか・・・。
で、3月18日付の日経新聞よりわかること。
・「猿之助のスーパー歌舞伎にも通じるケレン味を前面に出してきた」バンドである。
・「おどろおどろしいメークで、長い舌をトカゲのようにヒラヒラさせながらジーンが火を噴き
どろりと血のりを吐く。ポールは宙乗りで客席の頭上を飛び回る。エースのギターから煙が立ち昇り・・・。」
・「メンバーは50歳前後になったが、メークのお陰で時の流れを感じさせなかった。」
その他もろもろ。いやぁ、すごいですね。あながち間違いでもないような気がす
るけど。
大体この記事自体、見出しが「健在 カブキ・ロック」
氏神一番(現在ものまねで活躍中?)かと思いましたよ。
ご本人たちは決して歌舞伎を意識しているのではないそうなのですが。
で、ファンたちはこのバンドをどう楽しむかというと、
「パフォーマンスは前から同じ。次に何が起こるかを熟知していて、
火噴きなどの予定調和を楽しむために足を運ぶ」そうです。
つまり、私が刺さるぞ刺さるぞと思いながらプロジェクトAを見たのと同じ?
そして、分かっていながら吉本新喜劇を見るのと一緒なのね。ふんふん。
で、吉本新喜劇に思いをはせた嫁です。
広島や福岡にいるときは土・日に新喜劇のテレビ放送をやっていて、
なんとなく暇なときとか見たりしたんですが、こっちでは放送されていない。
ナイトスクープだって深夜の3時とかに放送されてて、朝まで生テレビが優先だし。
というわけで、久々にビデオにとってナイトスクープ見ました。
西からきてる人も結構いるから、もうちょっと早い時間に放送してくれればいいのに、と思う嫁なのでした。
今日の一言
いつから局長が西田敏行に?
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