おべんとおべんと

朝、出勤すると午後2時ごろから来客あり、とのこと。
うちの職場のお昼は2時から(社長さんは12時から)。
外で食べるならOKなんだけど、よりによって今日はお弁当・・・。
というわけで、1時半から前倒しでお昼にすることに。
1時半ジャストにお弁当箱をレンジに放り込んで・・・・
すると車のとまる音。さ、最悪のタイミング。えーん。
パートの作業員兼事務員兼美人秘書兼社長さん叱り係の私は
何事もないように、お茶とお茶菓子を差し上げて。

嗚呼、エアコンのある涼しい部屋でご飯を食べたい。
何より、お客様が座っている近くのレンジから弁当を出したい。
しかーし、来客中に一人で弁当を頬張るのも気が引ける。
いっそのこと弁当はそのままもって帰って、おっちゃんと外に出るか?
いや、しかし、なんだか話が片付きそうだ。もうすこしか?
そんなこんなで2時。おっちゃんその2が「どーすんだ?」
15分位待ってみます、と、お仕事続行。
おっちゃんその2は「ラーメン行ってくる」と出て行った。
もくもくもく、もくもくもく。
すると、ラーメン屋のはずのおっちゃんその2がビニ弁もって帰ってきた。
「こんなに暑くちゃー、ラーメン屋まであるって(歩いて)けねーよ」
めでたく私もレンジからお弁当を出してきてお昼になりました。

これは、多分おっちゃんその2の優しさ。
私が一人だとずっと弁当を食べない、というのをわかってて
ビニ弁にしてくれたんだと思う。自分が食べれば私も食べられるから。
いつかも、そういうことがあった。
私とおねーさんとお弁当で、お客さんで、遠慮してたら
自分は外に食べに行けばいいのに、弁当買ってきて、どーんとあけて食べ始めた。
んんん。
さりげない気遣い、ありがたいなぁ。
おっとこまえだ。みならおーっと。


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Last-modified: Thu, 31 Jul 2008 17:22:14 JST (6456d)