保護者会
午前中お仕事、午後から学校の保護者会。
お騒がせしないように、長女ちゃんのおやつ&飲み物持参で。
幸い、隣の席の方がお休みだったので、長女ちゃんはおにいちゃんの席にお座り。
「欠員の出た○○委員を○○さんが引き受けてくださいました」などの報告に
長女ちゃんも一緒にぱちぱち。おしゃぶり効果もあって静かにすごしてくれて助かりました。
ただ、途中で良いかほりが・・・。
オムツを替えなければいけないけど、如何せんここは小学校。
オムツ換えスポットがあるわけもなく、かといって教室内で換える訳にも行かず
かといって、うちに帰るまでそのままにできるはずもなく
オムツセットと着てきたダウンジャケットをつかみ廊下の端っこへ。
幸い人通りがなかったので、ジャケットの上に寝かせて換えました。ふぅ。
ちなみに保護者会は、その大半がそれぞれの冬休みの思い出を発表するという
必要なのかどうなのかわからないことで終わりました。
それにしても、冬休みの宿題を無くしちゃったとか、最後の日までやらなかったとか
それをみんなの前で発表する親って一体?と、なんだか変な気分。
それって、笑い話じゃなくて、恥ずかしいことだと思うんだけどな。
新学期に持っていくべきものも、クラスの半分ちかくが忘れていたとか。
そして、忘れたら先生はコピーしたりしてすぐ用意してくれたとか。
こんなことじゃあ「忘れ物をする」というのが良くない、とうことが身につかないと思うんだけどな。
それと同じく、物がなくなってもあまり大変に思わないようで
「落し物ボックス」に鉛筆、消しゴムがたんまり。
えええ?筆箱から鉛筆消えたら探さない?そんなにたまる前に「誰のですかー?」ってやらない?
ふぅぅぅ。何だかつかれた保護者会でした。