遺伝

昨日の朝、大変なことが!!!
おなかが痛い、とトイレに行った長男が吐き気もするなどという。
おお!!大変だー。と洗面器を持ち込むもとりあえず何もなし。
それではと洗面器を戻し、トイレに戻るとそこには!!
トイレに腰掛けたまま、目を白黒させてふらふらしている長男の姿が!!
顔色は白く、唇の赤みも少なく、意識もうろうとした様子。
たたたたたた たいへんだー。
声をかけるとわずかに微笑む、が、また遠い国の人に。

眠かったらしい。・・・・・・。

ま、確かに一昨日は家長の帰りが遅く、そして昨日は朝が早かった。
そして、起きなくてもいいのに何故か起きていた。そういうことか。
でも、ちょっとびっくりしてしまいましたよ。
そしてその後も様子を見つつ、母と姉に話すと
彼女たちは電話をきった後から「遺伝だね」と大爆笑したらしい。
何でも私は幼少の頃、食事中に寝ていたらしい。
姉の食卓の思い出は家族全員で幼い妹を起こすというものらしい。
ご飯を食べつつ舟を漕ぎだす私を「ご飯が無くなるぞー」とか
「ねずみが来るぞー」とか(なぜねずみなのかは不明だがご飯を食べられるらしい)
テーブルを叩いたりあらゆる手を使って眠気を覚まさせようとしたらしい。

母は、人より小さいわが子を思い、たくさんご飯を食べさせたかったらしい。
親の心子知らず。昔は少食で食べるのも遅かったのよね。
しかし、寝る子は育つっちゅーのはガセですな。多分。


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Last-modified: Sat, 21 May 2005 09:57:57 JST (7623d)