壊れるHDD
PCのパーツで壊れるものNo.1は、HDDです。今週は身の回りで2台ほど、壊れています。
- 1台目
近所のおじさまのNote PCのHDD。
OS起動後しばらくして→BSOD。または、BIOS→Black Out。いずれもHDDにはアクセス中で、カシャカシャ言ってます。
データをbackupするために何回かOSの再起動を繰り返していると、Safe modeでもあがらなくなりました。仕方が無いので、別OSでサルベージすることにしました。
- Berry Linuxで起動
- 幸いなことにIDE HDDを認識できたのでmount
# mount -t ntfs /dev/hda1 /mnt/hda1
- USB接続の外付けHDDもmount
# mount -t ext2 /dev/sda1 /mnt/sda1
- 必要な部分をひたすら/mnt/hda1→/mnt/sda1へコピー
ここで、外付けHDDがext2 file systemであったため、少し悩んでしまいました。
フリーのWindows向けExplore2fsは日本語ファイル名未対応で外付けHDDをWindows PCに接続してコピーするのは無理なようです。
が、smbfsを使ってしまえば、良いのだと気づきました。
- 別のWindowsマシンの共有フォルダをsmbfsでmount
# mount -t smbfs -o username=hogehoge,password=foobar,codepage=cp932,iocharset=utf8 \
//server/共有ファイル /mnt/share
Berry Linuxは、Fedora Coreベースのためlocaleがutf8です。これをWindowsのcp932に変換してしまえば良いわけです。
- 必要な部分をひたすら/mnt/shareにコピー
全部で6GBほどのデータを引き出しました。
backup dataをDVD-Rに焼いているうちに会社に遅刻しました。すみませぬ。
- 2台目
後輩のDesktop PCのHDD。OS起動後→BSOD。OSからinstallしなおして、踏みとどまったに見えましたが、再発。
明日、会社に行く途中でHDDを購入して渡すことになりました。
機能仕様書の目次案を作成する仕事はちゃんとやっておきました。ゆるしてね。