#navi([[Sugi]]); *壊れるHDD PCのパーツで壊れるものNo.1は、HDDです。今週は身の回りで2台ほど、壊れています。 -1台目 近所のおじさまのNote PCのHDD。 OS起動後しばらくして→BSOD。または、BIOS→Black Out。いずれもHDDにはアクセス中で、カシャカシャ言ってます。 データをbackupするために何回かOSの再起動を繰り返していると、Safe modeでもあがらなくなりました。仕方が無いので、別OSでサルベージすることにしました。 +[[Berry Linux:http://berry.sourceforge.jp/]]で起動 +幸いなことにIDE HDDを認識できたのでmount # mount -t ntfs /dev/hda1 /mnt/hda1 +USB接続の外付けHDDもmount # mount -t ext2 /dev/sda1 /mnt/sda1 +必要な部分をひたすら/mnt/hda1→/mnt/sda1へコピー ここで、外付けHDDがext2 file systemであったため、少し悩んでしまいました。 フリーのWindows向け[[Explore2fs:http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/explore2fs.htm]]は日本語ファイル名未対応で使えそうにありません。 フリーのWindows向け[[Explore2fs:http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/explore2fs.htm]]は日本語ファイル名未対応で外付けHDDをWindows PCに接続してコピーするのは無理なようです。 が、smbfsを使ってしまえば、良いのだと気づきました。 +別のWindowsマシンの共有フォルダをsmbfsでmount # mount -t smbfs -o username=hogehoge,password=foobar,codepage=cp932,iocharset=utf8 \ //server/共有ファイル /mnt/share Berry Linuxは、Fedora Coreベースのためlocaleがutf8です。これをWindowsのcp932に変換してしまえば良いわけです。 +必要な部分をひたすら/mnt/shareにコピー 全部で6GBほどのデータを引き出しました。 backup dataをDVD-Rに焼いているうちに会社に遅刻しました。すみませぬ。 -2台目 後輩のDesktop PCのHDD。OS起動後→BSOD。OSからinstallしなおして、踏みとどまったに見えましたが、再発。 明日、会社に行く途中でHDDを購入して渡すことになりました。 機能仕様書の目次案を作成する仕事はちゃんとやっておきました。ゆるしてね。 #navi([[Sugi]]);