用事を済ませて、ちょっと遅れての出勤。
おっちゃんその3に「おうちは落ち着きましたか?」ときいたところ
なんと、娘さんは「まだです!!」と昨日朝10時くらいに家に戻されたらしい。
あららー。それはそれは。
そういえばうちの姉は予定日の午前中の検診で「まだまだです」と言われたらしく
その連絡を受けたうちの父は安心して晩酌を始め
しかも、その時母は3日ほど前に原付で転倒して大怪我をしていて
1人で歩けるような状態ではなく、私は自分の結婚式の4日前で
そんな状態の我が家に義兄から「今から病院にいきます」と夜8時くらいに連絡が入り・・・。
姉の入院する病院まではおよそ25km。しかも夜。
さらに私は一度も運転したことのない道。
半泣きになりながら、よろよろの母と酒臭い父を乗せ・・・。
しかし、火事場の馬鹿力というか、なんというか
家でトイレに行くのでさえ、父が支えていた状態の母が
病院に着くやいなや、すごい勢いで歩いていき・・・。
姉を驚かせてはならぬと、9月上旬なのに長袖にロングスカート、
さらに顔のキズを隠すためのマスク着用で(それはそれで驚かれたらしい。当たり前)
陣痛室で初めてのお産に立ち会う母。
ちなみに、妊婦の父や妹は用無しなので陣痛室にも入れず
酒の抜けた父の運転で自宅に戻る用無し2人組。
そして、無事出産も終わり深夜に義兄に自宅まで送り届けてもらった母は
車から1人で降りる事もできないくらいふらふらでした。
いやぁ、お疲れ様。
なんてことを、思い出しつつ仕事をした私。
私の出産のときはけが人もなく、昼間でよかったなぁ、と。