新学期
さてさて、新学期スタート。
夏休みよりも少し早く起きて、朝ごはんを食べて・・・
「ねー、おかーさん。めあてのはんせいって何書けばいいんだっけ?」
へ?昨日書いとけって言ったじゃん。それで支度したはずじゃあないの?
「だって、何かいたらいいかわかんなかったんだもん」
え?反省がどういう意味で、どんなことを書くかも話したよね。
「わからないんだもーん」
というわけで、朝から母ぐったり、そしてお怒りモードです。
まぁなんとか書かせて送り出しましたけれども。
それからばたばたとPTAの集まりに行って、引き取り訓練で長男を引き取って帰宅。
夏休みの疲れか、足が痛いなどというので結局家でのんびりすることに。
ほんとにもう、などと思っていたら、夕方姉から電話あり。
おしゃべりついでに、長男の朝の件などを話していたら
「そんなのまだいいよ!!」と姉が言うには・・・
姪あずさの宿題は「夏休みのとも」みたいな冊子があって
その一番初めにその中で使うシールやプリントなどがいくつかくっついてて
その中のひとつに1行日記のようなものがあったらしい。
で、去年も絵日記か何かがなかなかできなくて大変だったので
今年は日記は大丈夫か?と聞いたら「今年は無いよ」とのこと。
そうかー、と安心していて昨日念のため忘れたところが無いか見返していたら
ぺろぺろぺろーんと折り込まれていた日記のページが・・・。
しかーも、40日ほど書かなければいけないその枠の一番最初に
「8月28日 月食を見ました。」と書いてある・・・・。
おおおおーーーい。あとの40日くらいどうするんじゃー。
親のほうがパニックになって怒りつつもmailの履歴やカレンダーを見て
夏休みにいろいろやったことを思い返しているけど、あずさぼんやり。
やるのかやらないのか、やらないんだったら先生になんて言うんだーなどと怒ったら
「考える」と、なんと布団に入って考え出した・・・。
おおおーーーーーーーーーーーーい。
あずさ自身も気がついたのが8月25日くらいだったらしい。
けど、とりあえず少しだけでも書いておけばいいと思ったのか・・・。
まぁ、夏休みの日常といってもほとんど学童なわけだけど
そうはいっても何かきちんと書かなきゃ、と母プンプンで書かせたらしい。
上には上がいたか。
はぁぁぁ、がんばってくれー>長男&あずさ