お米屋さん
帰省の時に、実家でとれたての新米(20kg)を分けてもらい
それが玄米なんで、今度コイン精米行くんですよー、
と話してたらおっちゃんその1が家庭用精米機を貸してくれた。
というわけで、帰宅後長男と精米初体験。
実家のところで田んぼから一粒米を拝借して
籾殻をむいて、中に米があることを見せていたので
本日は、その米をさらに精米するということを伝授。
玄米から5分づきや7分づきも作る。
長男は「お米屋さんみたいにお米がいっぱーい」と喜んでいた。
都会で育つとなかなか田んぼを見る機会もないし
ましてや精米なんてなかなか体験できないだろう。
という私も農家の生まれではないので精米機は初体験。
せっせと精米した後は5分づきのお米を圧力鍋で炊いておにぎりに。
「ちょっと硬いんだねー」などといいつつぱくぱくと食べてました。
因みにこのお米は、私が子どもの頃、おたまじゃくしをとったり
サッカーをしたり、鬼ごっこをしたりと遊び場だった田んぼのお米。
持ち主のおばあちゃんも相変わらず元気そうで、耳もそれほど遠くなく
(一番大きい孫が35才過ぎてて、ひ孫もいるので結構な年のはず・・・)
浅草で買ったあられと嫁母が買った靴下(敬老の日プレゼント)を持っていったら
次の日に息子さんがお米を30kgも持ってきてくれたのでした。
くれるというので、申し訳ないと母がもう一袋(30kg)買ったので合計60kg。
というわけで、我が家にも20kgやってきたのでした。
とりあえず5分づきと7分づき作ったので食べるの楽しみ!!
あぁ、食欲の秋だわぁ。