祝 結婚

先日、結婚式&披露宴に出席してきました。
自分の以外で生まれて初めての式です。新婦は大学時代からの友人Yっこ。
(この呼び方は久々ですが、後に出てくる人物との区別のため敢えて懐かしい呼び方で)
新郎のOくんは、我が家に遊びに来てくれたこともある子ども好きの男前さんです。

Yっことは、ミクロ系・九州出身などという共通点もありよく一緒につるんでおりました。
まだ、携帯電話なんて一般的ではない頃、わざわざ相手が留守の時間を狙って
(毎日のように会っているにもかかわらず)留守番電話に馬鹿な伝言を入れあったり
4月に新入生のふりをして練り歩いて他のサークルの勧誘を受けてみたり
本通りで何故か私達だけなかなかもらえない女性用品「ささやく」の試供品を
もらえるまで何往復もしたりとか、まぁ、おばかな思い出がたくさんあります。
卒業後も生まれたての長男を見に来てくれたり、彼女が関東に来てからは
時々、Oくんと一緒にモロゾフのプリンを持って遊びに来てくれたり・・・。
と言うわけで、ご招待いただいた式に喜んで参列させていただいたのです。

受付という大役もおおせつかって、バーゲンで服などをそろえつつ、いざ当日。
指示された時間に式場のロビーに行くと、ソファーに腰掛ける眼光の鋭い女性。
およそ5年ぶりに会う、Kーのでした。いやぁ、相変わらず。
受付業務の説明など受け、式場内チャペルでの結婚式へ。

この式、最初のうちはなんだか自分の時のことを思い出したりして
不覚にもまだ始まったばかりなのに泣きそうになってしまいました。
私たちの式のときは、なんと嫁母が式1週間前にバイクで事故るという
これまた運の悪いことがあって、なんだか当日までバタバタしてたりして
そんなことが思い出されたりして、ちょっと涙腺が緩みかけてしまったのです。
んがっ!!しかーし!! 式が進むにつれ、笑いがこみ上げてきて・・・。
というのは、神父さん(日本人の方)がなんだか独特な語り口調で
式の要所要所にちりばめられている「アーメン」という言葉。
この神父さんの手にかかるとあはぁ〜めへんという感じで
みょーに笑いたくなってしまうのです。それは私だけではないらしく
私の横に座っていた Kーのもその言葉が出るたびにわなわなと打ち震え
座っている椅子を伝わり、その笑いが私の腰にも響いてくるのです。
そして、さらに!!
私の前に座っていた列席者の方の頭上に、あろうことかコバエ(ショウジョウバエ?)がっ!!
最初に気づいたときは、2匹のハエがランデヴー♪って感じだったのが
「オレも!!」「あたしも!!」って感じで、それはもう漫画のように1匹増え、また1匹増え
式が終わる頃にはおよそ10匹のハエちゃん達が彼の頭上で二人の門出を祝していたのでした。

さて、無事式も終え、受付業務を済ませ、いざ披露宴へ。
式ではしずしずとおしとやかだった新婦、披露宴ではどうなるか!!

今日の一言
次回へつづく


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Last-modified: Sat, 21 May 2005 09:57:56 JST (7623d)