たいたい
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
の、新年第1回目のひとりごとでございます。
例によって、プチ日本縦断ツアーのような里帰りをしてきたすぎずです。
羽田から飛行機で飛び立ち、広島で数日過ごし、新幹線でさらに西へ。
北九州(のお隣)で数日過ごし、今回は新幹線にて戻ってまいりました。
子連れ旅はなかなかハードっす。ふぅ。
さて、今回の帰省。なんと広島にて天然物の30cm超の鯛をさばいてまいりました。
家長弟君の彼女のおばあちゃんが能美島にいるとかで、私たちが出かけている隙に
まるでごんきつねの贈り物のように、ぽつんと鯛(発泡スチロール箱入)が食卓に。
弟君が頂いて、1回荷物を置いてまた出かけたらしい。いきなりでびっくり。
というわけで、手荒れがひどい家長母が辞退したため、なぜかワタクシがさばくことに。
しかーし、恥ずかしながらそんな大きな魚をさばいたことの無い嫁。ピーンチ。
てゆーかね、3人家族(うち1人は幼児)でまるものの魚なんてめったに買わないでしょ。
せいぜい、アジ・イワシ・秋刀魚程度の大きさのものだし、そのまま焼いたり煮たりするし。
とか言い訳をしてみたりなんかして。
しかし、この大物、さばかないわけには行くまい、というわけで
「うろこは大根のへたで取るとあまり飛ばない」という、TVのねたの受け売りで
「デキル嫁」を演出しつつ(効果はあったのか?)これまたでかい鱗をとり
頭を家長に落としてもらい、何とか3枚におろしたのでした。
そして、おろしたうちの半分をお刺身に。これが、んまい。
すんごく甘くて、2歳児ががんがん食べてました。贅沢。
で、骨の周りについた身(なんせ素人がおろしたもので・・・)は
家長がすり鉢ですり身にし、山の芋をおろしたものと白身と混ぜて
あらでだしをとったお鍋に浮かべて食べました。残りの身ももちろん鍋に。
最後には、あらから取った身も入れて鯛雑炊。うーむ。贅沢のきわみ!
また次もお願いします。>弟君の彼女(のおばあちゃん?)
そうそう、魚をさばく、で思い出したけど、先日イカの一夜干を作りました。
我が家のベランダで。これがなかなか良かったので、大きい鯛もさばけることだし
いつでも、漁師さんのところにお嫁にいけます。って、もうひとづまだった。
新年の一言
いやぁー、めでタイ。とか親父ギャグでしめてみる