#navi([[Yome]]); *エレベーター 大学のときの教授でエレベーターの仕組みをしばらく勘違いしていたという先生がいた。 例えば自分が5階にいて1階に行きたい。でも、エレベーターは3階にある、というとき。 その先生は↑ボタンを押して待っていたという。 そうすると、エレベーターは先生を乗せるとさらに上昇。 先生は一旦上まで行ってから1階にたどり着くはめになる。 また、あるときは3階にいて5階に行きたい、しかしエレベーターは5階。 すると先生は↓ボタンを押して・・・・。 なんと先生は、エレベーターについている上下ボタンを 「エレベーターよ、俺の元へ上がって(降りて)来い!!!!」ボタンだと思っていて 自分が行きたい方向のボタンではなく 「俺は下にいるぞ!!」というときは↓ボタンを 「俺は上にいるぞ!!」というときは↑ボタンを押してたらしい。 そうきたか。 と話を、エレベーターを待っていてふと思い出した。 という話を、エレベーターを待っていてふと思い出した。 #navi([[Yome]]);