壊れるHDD

PCのパーツで壊れるものNo.1は、HDDです。今週は身の回りで2台ほど、壊れています。

  1. Berry Linuxで起動
  2. 幸いなことにIDE HDDを認識できたのでmount
    # mount -t ntfs /dev/hda1 /mnt/hda1
  3. USB接続の外付けHDDもmount
    # mount -t ext2 /dev/sda1 /mnt/sda1
  4. 必要な部分をひたすら/mnt/hda1→/mnt/sda1へコピー
    ここで、外付けHDDがext2 file systemであったため、少し悩んでしまいました。
    フリーのWindows向けExplore2fs?は日本語ファイル名未対応で使えそうにありません。
    が、smbfsを使ってしまえば、良いのだと気づきました。
  5. 別のWindowsマシンの共有フォルダをsmbfsでmount
    # mount -t smbfs -o username=hogehoge,password=foobar,codepage=cp932,iocharset=utf8 //server/共有ファイル /mnt/share
    Berry Linuxは、Fedora Coreベースのためlocaleがutf8です。これをWindowsのcp932に変換してしまえば良いわけです。
  6. 必要な部分をひたすら/mnt/shareにコピー
    全部で6GBほどのデータを引き出しました。

backup dataをDVD-Rに焼いているうちに会社に遅刻しました。すみませぬ。

機能仕様書の目次案を作成する仕事はちゃんとやっておきました。ゆるしてね。


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS   Amazon.co.jp